会長の木村が「第38回住生活月間功労者 国土交通大臣表彰」を受賞しました

26.10.30

弊社 代表取締役会長の木村一義は、第38回「住生活月間」における功労者表彰において「国土交通大臣表彰」を受賞いたしました。表彰式は11月6日(金)に執り行われます。

国土交通省では毎年10月を「住生活月間」と定め、国民の住意識の向上を図り、豊かな住生活を実現するため、総合的な啓発活動を展開しています。住生活月間の行事の一環として、住意識の向上、ゆとりある住生活の実現及び建築物の質の向上を図るため、各分野において活躍された個人・団体に対し、功労者表彰を行っています。

受賞概要


【受賞者】木村一義
【職名・関連団体役職】株式会社シェルター 代表取締役会長・(一社)日本木造耐火建築協会 会長
【功績概要】(国土交通省サイトより)
 多年にわたり住宅産業及び建築事業に従事し、木造建築における接合金物工法の開発・普及、木材としては初めての2時間耐火部材の開発など、木造技術の開発等に精励し、耐震・耐火性能を高めることにより、木造建築物の大規模化・高層化の実現に貢献した。
 また、木材を3次元的に削り出すことで曲線やひねりのある複雑な形状の部材を制作することができる木材3次元加工機を日本で初めて導入し、それに対応するソフトを開発するなど木材加工技術の向上に貢献した。
 さらに、関係団体の役員として、耐火建築マニュアルを発刊し、講習会や見学会を継続的に開催して耐火技術の普及促進を図るほか、国土交通省及び農林水産省との「建築物木材利用促進協定」を締結するなど中高層・大規模耐火木造建築の普及促進に尽力するとともに、欧米企業3社との技術供与の契約締結や講演などにより海外への木造技術供与を行うなど業界の発展に貢献した。

国土交通省サイト

お問い合わせ

お問い合わせ・資料請求や、
木造建築技術に関するカタログはこちらから。

会長の木村が「第38回住生活月間功労者 国土交通大臣表彰」を受賞しました